マスク依存症の男子高校生

マスク依存症の男子高校生。常にマスクをしている男の子。

マスク依存症で悩んでいる、高校生の男子からの相談です。

 

この男の子は、本当に、四六時中、マスクをしていないと気が済まないようですね。

 

Q:マスク依存症の高校2の男です。

 

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自分は、いつも、1日中マスクをして、殆ど顔を覆っています。

 

食事の時もマスクの下から、食べ物を入れて、食べたりしています。

 

顔を洗う時も、入浴してる時もマスクをしています。

 

寝ている時もマスクなのをしています。

 

学校で、写真を撮影する時など以外、マスクを手放したことはないです。

 

中学生の時から、マスクをし始めて、高校になると、外でも、家でも、マスクをするようになりました。

 

自分の顔がイヤでマスクが手放せないわけではないです。

 

マスクをしていないと、気持ちが落ち着かないんです。

 

家には、マスクのストックがかなりの量あります。

 

友達が家に来たら、ビックリしますね。

 

ここまで、マスクへの依存がヒドイと、今後がともて心配ですね。

 

どなかた、マスク依存症を克服する方法を教えて、もらえないでしょうか?

 

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A:マスクへの依存は、安心感と優越感からくるものだと思います。

 

外国では、サングラスがマスク依存と同じ症状で、知られているそうです。

 

お面を着けたり、着ぐるみを着たりして、安心するというのも同じ事みたいですね。

 

自分は、素ではないのに、相手は、素の状態ですよね。

 

又は、相手も素じゃないが、自分も素じゃない。という状態です。

 

つまり、安心が出来るんじゃないでしょうか?

 

そういう感覚の心理状態だと思います。

 

マスク依存症を治すには、安心感を低下させて、ありのままでいる長所をあなた自身が見つける事だと思います。

 

自分は、筋肉質で見た目が恰好いいので、マスクを外しても、女性にモテる!というような理由を探すのがいいと思います。

 

そうすれば、自然と、マスクをしなくても生活しなくてもいいと思いますよ。

 

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