マスク依存症と顔のコンプレックス

顔のコンプレックスのせいで、マスク依存症になった高校生

マスク依存症の高校生の女の子からの相談です。

 

この女の子は、自分の顔に物凄いコンプレックスがあるみたいですね。

 

Q:わたしは、マスク依存症の高校生の女です。

 

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マスクが怖くて、外せないんです。

 

もうじき、夏がやってきます。

 

夏だと、さすがに、暑苦しいくて、目立つので、マスクを外したいです。

 

だけど、マスクをしていないと、怖くて仕方がないんです。

 

前を見て歩けないし、マスクがしていないと、顔を見て人と話せないです。

 

わたしは、マスクの下がコンプレックスです。

 

顔を人に見せるのが本当に無理なんです。

 

大袈裟かもしれないですが、自分の顔を見てると、イヤで、涙が出たりするんです。

 

周囲は、あまり気にしていないのは、分かっているんです。

 

でも、もうマスクがないと、人と話せないです。

 

早く、冬になって欲しいです。

 

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A:マスクは、季節に関係なく、目立っていると思います。

 

最近は、女性による、伊達マスクがとても多くて、マスク依存性の女性が増えているのは、割と、世間でも知られています。

 

しかし、マスク依存性は精神科に行っても、結局、当人次第だと思います。

 

マスクは、コンプレックスを隠する為にあるものではないですよね。

 

伊達マスクが世間で、正当化され、認知されているわけでもないと思います。

 

なので、コンプレックスをその場凌ぎで、隠せても、結局、本人であるあなたにツケのようもものが返ってくると思うんです。

 

コンプレックスがあるのは分かりますが、外に出れば、社会ですよね。

 

コンプレックスをマスクで、隠せても、自己満足に過ぎないと思います。

 

他人があなたに対して、不信感を持つかもしれないですよ?

 

ただ、顔を隠すだけの為に、あなたにとって、色々とマイナスのものがあるのを知って下さいね。

 

A:おそらく、慣れでどうにかなると、思いますね。

 

普段は、通気性のいいマスクをして、仲のい人と話す時だけ、マスクを外すなどしてみましょう。

 

そして、ちょっとずつ、マスクを外す努力をしていけば、改善するかもしれないですよね。

 

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