伊達マスク依存症とイジメ

マスク依存症の中学生。イジメのトラウマが原因で、マスクが外せなくった女の子。

マスク依存症の女子中学生からの相談です。

 

この女の子は、過去に、顔のことで、イジメにあったのが原因で、マスクに依存するようになったみたいですね。

 

Q:わたしは、中学3年の女です。

 

スポンサーリンク

 

わたしは、自分の事をマスク依存症だと思っています。

 

家族の前や学校以外では、マスクをしなくても、平気です。

 

でも、学校にいる時は、マスクをしないと、生活ができません。

 

今は、学校では、合唱の練習をしています。

 

音楽の時間に、クラスの子に、「マスクを外して!」と言われるのが、困ります。

 

顔のことで、イジメを受けていた過去もあり、トラウマがあります。

 

その為、学校にいる人たちに、顔を見せるのが怖いんです。

 

ちょっとでも、顔を見られたくないので、顔にマスクをフィットさせて、表情が見えないようにしています。

 

給食の時は、食べている時は、マスクを下げて、食べ終わったら、直ぐにマスクをしています。

 

体育の時も、相当辛い時以外は、マスクを外さないです。

 

でも、歌の時は、取って欲しいと言われています。

 

マスクを外したくなくても、外しかなく、本当に、困ったいます。

 

歌い終わったら、直ぐに、マスクを着ける状態です^^;

 

どうしたらいいかなど、何か、わたしにアドバイスをした頂けると助かります。

 

スポンサーリンク

 

A:わたしもあなたと同じで、マスク依存症です。

 

わたしも場合は、中学2年から、マスクをし初めました。

 

あなたと同じ様に、学校以外では、マスクは外しています。

 

でも、学校では、マスクをしていないと、学校生活が送れないです。

 

「マスクを外してみてよ!」とか、「どうして、マスクをしているの?」とか言われるのは、イヤですよね^^;

 

わたしも、全く同様の事で、悩んでいます。

 

でも、結局は、マスクを思い切って、外すしかないと思いますね。

 

いきなりは、難しいと思うので、授業の1コマだけ外すとか、体育の時間だけ外すとか、徐々にマスクをしない事に、自分を慣らしていくのがいいと思いますよ。

 

時間は、多少は、かかってもいいと思うので、自分のペースで、マスクを取る時間を作っていきましょうね(^o^)

 

スポンサーリンク


page top